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ぎっくり腰(急性腰痛症)

2014.09.18 | Category: スタッフブログ

ぎっくり腰魔女の一撃、ぎっくり腰!

 

 

こんにちは!今回のブログは、伊藤がお届けします♪

 

本格的に秋になって肌寒さも増してきましたが、これから寒い時期になると多くなる「ぎっくり腰」について今回は書いていこうと思います。

 

皆さんも聞いたことがある、もしくはなったことがあるぎっくり腰。正式名は急性腰痛症といい、あまりの痛さから海外では「魔女の一撃」とも言われるようです。

 

この恐るべき痛みをもたらすぎっくり腰ですが、その原因は関節組織の損傷によるものと、筋肉が原因で起こるものの二種類に分類されます。

 

腰の筋肉が、何かのきっかけで強縮(つる)ことで痛みが出るタイプ(筋筋膜性腰痛)と、関節組織に加わった負荷により関節板椎間関節(背骨連結部分)で負傷を起こすもの(椎間関節性腰痛)・骨盤部の仙腸関節が負傷するパターン(仙腸関節炎)などがあります。

 

後者では、筋肉の張りが強いと関節組織への制限も大きくなるため、実際に痛みが発生したのは関節であっても、根本の原因は筋肉の硬さであるケースもとても多いです。

 

また、夏場のぎっくり腰は、発汗で体内の水分ミネラル(電解質)が不足し、筋肉がつりやすくなって起こることが多いのですが、秋~冬場にかけては寒さで筋肉がこわばって起こることが多いのが特徴です。

 

これから寒くなる季節では特に身体がまだ温まり切れていない朝起き始めの動作は注意が必要です。また、運動後も急激に冷えやすくなるためこれもぎっくり腰や腰の筋肉の硬さを招く原因になるのでこちらも注意して下さい。

 

もちろん冬場でも汗はかくので、きちんと水分とミネラルは補給するようにしてください。

 

普段から筋肉が硬くならないようにストレッチなどでケアを行うのが理想なので、地獄の痛みとされる魔女の一撃をくらわないためにも、日ごろからメンテナンスをこころがけてみてはどうでしょうか(*^_^*)

 

もみの木整骨院利府店では揉みほぐしコースST整体コースで筋肉や関節の柔軟性を高めたり、バランス調整をしてぎっくり腰の予防をお手伝いすることが可能です。

 

もし発症してしまった場合でも、症状を早期に改善させる治療も可能なので何でも気軽にご相談下さい!

 

皆様のご来院おまちしております(^-^)

 

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