冬至について

2014.12.05 | Category: スタッフブログ

最近、師走に入ってから寒さが一段ときびしくなってきました。

仙山線では雪に重さで木の枝が線路の高架線に接触し、列車が停電して15:30まで身動きが取れなくなる事象が起きています。

また、陸羽東線では雪による運休が発生し、鳴子などの温泉地に影響を及ぼしています。

このように雪による交通機関への影響が見られるようになってきて、そしてこの寒さが体に対して影響を及ぼすようになってきます。

それは寒さや冷えにより、下肢や頚部、背部、腰部がつりやすくなったり、痛んでいる箇所の痛みが強くなったり、古傷が痛んだりしてきます。

これを予防するため部屋を暖めて体を温めたり、お風呂であったまったりすることが大切になってきます。

日本では昔から冬至ではゆず湯に入ったり、カボチャを食べりして冬ならではの体のケアを実施してきました。

それはゆず湯に入ると風邪をひかないなどの言い伝えがあり、ゆずは肌によいビタミンCを含み、香りにはリラックス効果があるといわれており、カボチャはビタミンAやカロチンを多く含んで風邪予防に効果があるといわれています。

この冬はゆず湯に入って、カボチャを食べて元気に乗り切っていきましょう。

 

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