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お正月とおもち

2015.01.02 | Category: スタッフブログ

あけましておめでとうございます。

年が明けて2015年になりました。

本年もよろしくお願いします。

旧年、もみの木整骨院利府店ではホームページ作成、コースメニューの追加など、新たな取り組みを多数行い、慌ただしい一年になりました。

本年はこのような取り組みをさらに充実したものにしていきたいと思っています。

ところでお正月といえばおもち、いつも実家ではお正月の三が日はおもちを食べています。

実家でのお正月のおもちの食べ方はあんこもち、納豆もち、くるみもち、磯辺もち、雑煮もちなどです。

おもちの栄養はほとんどが炭水化物であり、これにあんこや納豆、くるみ、のりと醤油(磯辺)、雑煮(あごだし、とり肉、人参、大根、かまぼこ、醤油)を加えて摂取する栄養を整えています。

この食べ方の中で一番食べられているあんこもちについて、まず、あんこの栄養には主に炭水化物、

たんぱく質、食物繊維、ビタミンB群の一部(B1、B2、B6、葉酸)、ビタミンE、ポリフェノール、サポニン、ミネラル(カリウム、鉄)、etcなどがあります。

炭水化物、たんぱく質は3大栄養素の一つで、炭水化物はエネルギー源であり、たんぱく質は血液や筋肉など体をつくる主要な成分であり、食物繊維は整腸作用、ビタミンB1は糖質をエネルギーに変える作用、ビタミンB2は主に皮膚や粘膜の健康維持を助ける働きをし、ビタミンB6はたんぱく質からエネルギーを産生したりするときや筋肉や血液が作られるときに働き、葉酸は造血を助け悪性貧血を防ぎ新しい細胞作成時に働きます。

ビタミンEは抗酸化作用により老化防止に効果があり、ポリフェノールは抗酸化作用や眼精疲労に効果があり、サポニンは利尿作用やコレステロール・中性脂肪を抑える働きがあり、カリウムは高血圧やむくみ予防に効果があり、鉄は貧血や冷え性の改善に役立ちます。

このようにあんこにはかなりの栄養があり、もちに加えることで十分な栄養を摂取できます。

年初めはあんこもちを食べて一年を頑張っていけるためのエネルギーを蓄えましょう。

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