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みちのく観音様ー人に寄り添うみほとけー

2015.03.27 | Category: 未分類

こんにちは今回は小原のブログです!

宜しくお願いします♪

 

多賀城の東北歴史資料館で

特別展 東日本大震災復興記念『みちのく観音様-人に寄り添うみほとけ-

を子どもと一緒にみてきました。

観音様にはなんとなく興味があるけど、でも、くわしくは知らない…

そんな感じの私ですがこれもなにかのご縁♪

 

東北地方では、震災からの復興を願って仏像や寺宝の展示会が相次いでいるそうです。

迫力ある仏像の展示に心をうばわれ時間を忘れて子供の存在も忘れ(^_^;)見入ってしまいました。

 

ところで、観音様、仏様、…どうちがうの?

そんな疑問。私なりに調べてみました。

まず、仏像は4つに分けられ、如来、菩薩、明王、天の順になっているようです。

 

◎如来… 悟りを開いた仏様。悟りを開いていて欲がなく服装などは質素でアクセサリーなどはつけていない。

かみの毛はパンチパーマみたいな(笑)これは螺髪(らほつ)といって髪の毛がカールしている状態。

額の真ん中のほくろみたいな物は白毫(びやくごう)と言って一本の白い長い毛が巻いているものだそうです。

釈迦如来、薬師如来、阿弥陀如来、大日如来、大仏など

 

◎菩薩…悟りは開いてないが、いずれは如来になるのが約束されていて、修行をしながら私たちを救ってくれるといわれてます。

服装はイヤリング、首飾り、冠などを身につけていてきらびやか。ただ、お地蔵様だけは質素です。

じぞう菩薩、日光菩薩、月光菩薩、千手観音など

 

◎明王…如来が変身していて人々を救おうと必死になっている姿なので怖い顔をしているのが特徴。

なにも知らずに見るとただ、怖いだけですが、救ってくれるための必死の形相だと思うと有難い気がします。

不動明王、金剛夜叉明王、藍染明王など

 

◎天…インドの神々が仏教に帰依したもの。

鎧を着ていたりします。

弁財天、大黒天、毘沙門天など

 

ほんの少しですが調べだすとキリがないくらい奥が深いし興味深いです。

 

そして最近、私はまんがの『聖人お兄さん』や図書館から手塚治虫さんの『ブッタ』を借りて、まんがから楽しみながら学んでます(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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