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小安峡温泉・泥湯温泉

2015.06.26 | Category: スタッフブログ

こんにちは。もみの木利府店、佐藤です。

今回は久しぶりに温泉の話題をお届けします。温泉をはしごしたので、二か所分です(*^_^*)

 

宮城県は栗原市、北部に位置する花山湖を越えて、秋田県湯沢市へと向かいました。奥羽山脈の尾根に突っ込んでいくかのように、どんどん登っての到着でした。道中道幅が狭い箇所やセンターラインがない部分もあり、深き山中・・といった印象でしょうか。それだけに、到着した時の喜びも格別なものがありました(#^.^#)まずは、小安峡からお届けします。

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こちら、小安温泉の共同浴場です。共同浴場ながらシャンプー、ボディソープ完備。かつ大人一人400円とリーズナブルです♪泉質はほのかに硫黄の香りが漂い、若干熱めながらものぼせにくい様に感じ、長時間入れました。平日は午後一時から、土日祝は朝九時からそれぞれ夜九時まで入浴可能です。

車は向かいにある総合案内の駐車場に停めさせてもらいました。

 

続いては、山の奥深くへと進んだ先にある泥湯温泉です。

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周囲を山々に囲まれる中、一件の宿がひっそりと佇む・・そんな風情ある温泉場です。

最初に通過した際には、「さっき入ったばかりだしいいか」と思い通過したのですが・・あまりの硫黄、硫化水素の臭いの強さに心惹かれて!!?川原毛地獄からUターンして戻り、入浴しました。基本的に私の温泉巡りは効能を堪能するため、及び湯当たり防止の為に一日一か所をモットーとしていたのですが・・温泉好きの血が騒ぐ(^O^)/そんな気配を感じ、立ち寄りました。

 

こちらの日帰り入浴は、写真の露天風呂棟と道路を挟んである内湯棟に分かれています。泉質も違うのか、私が入浴した時には露天風呂は白濁したにごり湯、内湯は露天よりは透明に近い色でした。入った感じはどちらも硫化水素混じりのゆでたまご臭あり、肌にぴりぴりくる感じもあり、のずばり効いてるでしょう!!次は川原毛地獄ですが、続きは次回とさせて頂きます(>_<)

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