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諏訪大社の御柱祭について

2016.04.29 | Category: スタッフブログ

今年2016年は長野県で7年に一度の御柱祭が行われているそうです。
テレビでも大々的に中継されていました。
この御柱祭というものは諏訪大社の7年毎の寅と申の年の神事であり、山の中から16本のもみの木を選び、里に曳き出して諏訪大社の社殿の四隅に建てるというものです。

宝殿を造り替え、御柱を選定し、山から曳き出し、境内に建てるという一連の行事が「御柱祭」と呼ばれ、正式名称は「式年造営御柱大祭」というものだそうです。

諏訪大社には諏訪市に上社本宮、茅野市に上社前宮、下諏訪町に下社春宮、下社秋宮があり、これらの社殿の四隅に御柱が建てられます。

最近、テレビで見たさものは御柱を山から里に曳き出す「山出し」が中継されていました。

「山出し」では御柱から角の様に突き出す「めどでこ」の上に若衆が乗って行われ、かなり勇壮なものでした。

この御柱祭はまだ5月に御柱を神社までを曳いて各社殿の四隅に建てる「里曳き」が行われます。

7年に一度のお祭りといううことでなかなか見られるものではないので一度は実際に現場で見てみたいものです。

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